脱酸素とサーキュラーエコノミーの取り組み

みなとみらいは脱酸素先行地域に選定されていて、現在も脱酸素に向けた取り組みを行っている。
その取り組みとして、地区内外問わず太陽光発電設備を配置している。その中でも印象に残っている
事例は地区外に配置された雨水が流れ込みと浮き上がるフロート式の架台が組み込まれたものである。
雨の日になると浮き上がる仕組みは興味深かった。また、公道充電器、LEDの使用、普及啓発などが
行われている。また、ボトルTOボトルリサイクルや家庭廃油を集めて航空燃料を作る事例は普段
の生活の意識の変化に大きな影響を与えていると感じられた。食品ロスの観点からはじまった映画館
の廃棄されるポップコーンを使ったビールはとても気になった。食品ロスを防げるだけでなく、ポップコーン
を使用したビールとしても気になった。そして現在行われているクリアファイルをペレット化し、
新たなものを作る計画に参加できるのは貴重な経験なので頑張りたい。